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最近見た映画とか その1

毎度ながらざっくり見た感想です。不定期更新するかも知れません。
基本的に超有名作から見ていきます。

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■インクレディブル・ハルク

マーベル・シネマティック・ユニバースの2作目。兵士強化実験のための研究を行っていた
ブルース・バナーは、研究の成功を確信し自らの肉体を使って実験を行った。しかし実験は失敗し、
ブルースは緑色の巨人へと変貌してしまう。(Wikiより)

まず個人的にはアベンジャーズの方を先行して見てしまったので、
こちらのハルク役の人が意外と肉体派のイケメンで驚きました。
日本語の吹き替えだと水嶋ヒロさんですし、実質仮面ライダーだねこれ。

アクションやCGは迫力あって凄くいい物です。流石のマーベルシリーズ。
でも物語の方はヒーロー的ってよりは悲劇のヒロイン?感が強いです。
終盤までヴィラン(敵役)が登場しないのもあって、ハルクと人間(軍隊)の対決が多く、
ハルクの容姿の事もあってとてもヒーロー物の絵面ではないです。
所謂フェイズ1こと各シリーズの1作目はいかにヒーローになったのかを描いているのですが、
バナーのハルクとしての苦悩やハルクの力を利用せんとするロス将軍などの
人物背景をとても強く描いているので、このハルクはその色が強い作品です。
ヒーローしてるハルクが欲しいのであればアベンジャーズシリーズ2作の方がヒーローとしてると思います。

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■マイティ・ソー

マーベル・シネマティック・ユニバースの4作目。アスガルドの王位継承の儀式を台無しにされた
ソーは父オーディンの制止を無視し儀式を邪魔したフロスト・ジャイアントの居るヨトゥンヘイムに
攻め込んだ。激戦の中、オーディンが介入して一同は退却するが、アスガルドとヨトゥンヘイムは
開戦の危機を迎えた。怒ったオーディンは罰としてソーのパワーを奪い、
ムジョルニアと共に地球に追放した。(Wikiより)

物語は地球に追放されたソーとアスガルドで暗躍するヴィランこと弟のロキを中心した話。
絵面も違う2つの異なる世界という事で何がどうなってる分からないとかがなく、
ソーとロキの動きが分かりやすく繋がっていて見ていて面白いです。

先ほどのハルクでも述べましたが、1作目はヒーローなるまでの過程をを描いているのですが、
ハルクと比べてるとこっちのが色々と分かりやすくなっています。頭空っぽの脳筋だしね!
脳筋だから当然追放された地球の事もよく分からないんで色々な人に迷惑掛けます。
まあアスガルドの方はファンタジーみたいな世界なので、現代社会に当然入れば
ああなるのは不思議ではないですがね。

でもまあそこからヒロインを経て学習して成長していくのが物語なのでご安心を。
っという理由でまるで花より男子の道明寺司を見てる気分です。
ちゃんとロマンス予想もありますしね!
割とマーベル系でここまで直接的なロマンスは他にないかも。

ロキの方はネチネチで周囲を妬みまくって細かいいじめを繰り返します。
小物だけど色々と持ってる力とかはある。THEスネ夫タイプです。ずる賢い!
ロキ自体との決着は若干アベンジャーズの方に持ち越される感じなのではありますが、
続けて見る事で間違えなくロキというキャラが敵キャラの中では一番好きになってしまいますw
憎むべきうっかりさんな愛されキャラです。

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■マイティ・ソー ダーク・ワールド

そんなソーの続編。アベンジャーズなどを経て大分物分りがよくなった脳筋の話。
前回が地球中心なら今回はアスガルド中心。全体的に絵としてはファンタジー色は強く出てます。
そんな中で動く敵のダールエルフ達の妙なSF感が凄く目に焼き付きます。
ロード・オブ・ザ・リングの中にスターウォーズが居るみたいな気分ですw
それにしてもアスガルドの連中ってやけに原始的じゃないですかね…

あと今回はソーのバディとしてロキが仲間になってくれるので、
前作にはなかった共闘が中盤から後半に展開されます。仲間になってもロキは
相変わらずネチネチと小言っばっかりだから基本的に他から愛想つかされてばかりですw
今回も憎むべきキャラ感は健在です。

こんな感じなんで最低限ソーの1作目は見ないとちょっと世界観とかに
ついて行けない感じではありますのでご注意を。
しかしヒロインがナタリー・ポートマンだし実質スターウォーズなんじゃないかなこれ

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■バットマン・ビギンズ

“影の同盟”の下で修行を積み、強靭な精神と意志を身につけ、
戦闘技術に磨きをかけたブルースは、考えの相違から同盟と決裂すると、
マフィアたちの巣窟となったゴッサム・シティへと舞い戻る。
今や彼らと戦う術と強い覚悟を得たブルースは、
幼き日に枯れ井戸の底でコウモリに恐怖した体験をもとに、
自らが犯罪者たちを震え上がらせる恐怖のシンボルとなることを決意する。
バットマンとしての闘いを開始する彼だったが、それはさらに過酷な現実の始まりでもあった。(Wikiより)

やっとマーベル系から離れたらと思ったら今度はDCコミックスのバッドマンのリブート物。
リブート系の先駆けとも呼べれる本作の魅力は等身大のダークヒーロー感だと思います。
バットマンことブルース・ウェインの会社の社長としての顔とバットマンとしての顔。
また今回取り上げたマーベル系と違い、戦う敵や使用される兵器なども
全て人間や銃火器などになっており、普通の人間とバッドマンの2面性も分かりやすく
見応えのある物になっています。アクションの方は闇に紛れて殴る蹴る殺すの
MGS式殺人アクションがバッドマンのビジュアルにもピッタリ。
ビギンズって事でこちらも誕生までの物語ですが、有名なジョーカーの出てくる
ダークナイトの布石もあったりして気になる部分が増すばかりです。
マーベル系と違って寄り道なしの1本道なんでそうゆう点では1つに集中して見ればいいだけなんで
あちらより時系列とかは分かりやすいかもしれませんね。
今度やるバットマンVSスーパーマンはどちらかと言うとスーパーマンの方の続編らしいので。

それでは長くなりましたが、2週間くらいで見た映画でした。次回もまた2週間目安にやるかも…
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