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最近見た映画とか その2

今回も2週間で色々見ました。

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■キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

MCUの9作目でキャプテン・アメリカシリーズとしては2作目である。
前作「ファーストアベンジャー」はMCUの中でも特にヒーローとしての
生い立ちや過去を紐解いていく悪く言えば割と下を向いている作品であったが、
本作は因縁あるヒドラの起こした戦いに巻き込まれながら戦う
非常に今のその場その場での出来事に前に向かっていく話である。

前作「ファーストアベンジャー」が時代背景に合わせたアクションであったが、
本作では舞台が現代になり、カーアクションやスカイアクションなど数々がアクションで盛り沢山で
見ていて飽きなかったです。また前作はどうしても時代背景の都合上、
第2次大戦の知識が必要であったので子供とかにも話の全容が伝わるようになったと思う。
だが逆に言うと割とアベンジャーズを知っている事前提な作りではあるので、
アベンジャーズを見た上で見ると話にも早く飲み込めるので見た方がいい。
(SHIELDが話の中心だし他のアベンジャーズとかにも少し触れるしね)

今回のヴィランであるウィンター・ソルジャーも一応前作に関わるキャラなのだが、
それを抜きにしてもキャプテン達を追い詰める敵として十分に強さが伝わってきた。
あのアベンジャーズの2人を相手にしているのに凄く強いよ!

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■ダークナイト

前回取り上げた「バットマン・ビギンズ」の続編。
前回がバットマンの誕生そして栄光への道を描く陽の話であるなら、
今回はバットマンとしての挫折・事実上の敗北を描いた陰の話であります。
なので前作に比べて舞台の色自体が全体的に明るくなっていたりします。
ゴッサム・シティ自体は前回で一応9ヶ月ほど平穏を保ったらしいですからね。

今回の敵であるジョーカーは、心から人間を自分の様にするため、劇場型犯罪の予想できない
残酷な奇策で愉快犯としてふるまい、バットマンを笑い飛ばし翻弄します。(Wikiちょいコピペ)
とにかく目的の見えないジョーカーに対してほぼ常に後手に回るバットマンの視点から
物語へ引きこまれつつ、最後はそれぞれ人間の心の迫りゆくものとなっています。
とにかくバットマンを含めて登場人物全員の心理描写に必見です。
誰かが動けば誰かが変わってしまう…ヒーロー対ヴィランっというよりは
人間対人間なのかも知れません…
またアクション自体もカーアクションなどを中心に前作よりパワーアップ。
割と対集団が多いので体術的なのが多めであるのは前作と変わらない感じではありますね。

あとDVD版の音声だとジョーカーの声優さんは藤原啓治さんなので、
実質アイアンマン対バットマンでしょう。うんそうしよう。

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■ダークナイト・ライジング

そんな「ダークナイト」の続編。「バットマン・ビギンズ」から「ダークナイト」までは
そこまで前後の繋がりを気にせず、つまり前作を見なくてもいいと思ったのですが、
今回は前置きとして「ダークナイト」でのある出来事がバットマンことブルースヴェインらを
苦しめる事となるためなるべくシリーズ全てを追った上で見るといいと思います。
前回から8年という割りに登場人物の顔とか色々変わってなかったりしますがw
そして3作目にしてやっと真っ当なヒーローとしてのバットマンが見れると思います。
毎度出てくるガジェットも強化され、更に味方となるヒーローも追加されますし。
内容がこれだけ以上に薄いですが、やはり前作ありき感があるので、
あまり突っ込んだ事は言えませんね。まあ集大成かつ最終作というのは大抵そうゆう物でしょうか。

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■エクスペンダブルズ

最強傭兵集団襲来!やられたらやり返す!女のためならなんだってしてやる!
っといったまさに野郎の精神回路によって進むアクション作品。
とにかく生身のアクションが必見。過去に取り上げた作品に比べてると
R15指定な分、流血などのも多数あるのでそこら辺は要注意ポイントではありますね。
だが戦場特有の硝煙の匂い漂う雰囲気もピッタリに出てます。やっぱ少数精鋭が
多数部隊を倒していくのはやっぱ見ていて気持ちがいいね。
あとはその手のアクション映画を見たことある人なら誰かは見たことあるだろっという
豪華キャストとそれを関するパロディネタの数々。続編毎にどんどん増えていくのも恐ろしい…
ストーリーはまあ良くも悪くも王道アクション映画みたいな感じなので、特に言う事もあまりないかな。
ちゃんと最後は宴会ENDだし!
ちなみ都合上2週間後になりますが、もう2の方も見てみましたので後程が感書くかと。

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■トランスフォーマー

私にいい考えあったり、ゲームが難しかったり、声優のアドリブが凄かったりする事で有名な
「トランスフォーマー」シリーズの実写化作品。
所謂マイケル・ベイ的スローモーションの代名詞と言われるものだけもあり、
CGモデリングとCGアクショのクオリティは圧巻。
この現実離れしたトランスフォーマーたちを違和感なく現実世界に溶けこませれると思いました。
ただ私的には前半のストーリーの移り変わりが微妙に分かりづらかったのがちょっとマイナス。
前半はトランスフォーマー自体もあまり出てこないので、よく分からない脅威を怯えてる軍と
アメリカ青春ドラマみたいな雰囲気の主人公周辺のギャップの差がどうも馴染めませんでした。
あとオートボット側(サイバトロン)側に比べてディセプティコン(デストロン)側の人物描写があまりないので、
彼らの印象が自我を持った機械生命体ってよりかはただの高性能殺戮兵器みたいな
印象しかなかったのが残念です。某ビーストウォーズみたいにボケ倒せとは言わないですが、
もうちょっと個性があってもよかったかもと思ったりしました。
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