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最近みた映画 最新映画編その1

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いつもやってる古いのとは分けようと思いましたので。
「劇場版ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」の感想です。
今回は雑にですがストーリーを追ったネタバレ全開です。
ウルトラマンギンガのウルトラ十勇士に続くウルトラマン映画。
何気に3月はアメコミのバットマンVSスーパーマン、
日本の仮面ライダー1号とウルトラマンとヒーローが満載の月になってましたね。

さてこの映画は文字通りテレビシリーズとしてやっていた「ウルトラマンX」の続きなんですが、
冒頭で割とウルトラマンXの話の流れを追ってくれてるので、初見とかでも何の問題もないと思います。
ストーリーとしては何も知らない人間ことマイケル富岡がウルトラマンの石があった
遺跡の光る石を取って封印を解いてしまい、怪獣が開放され暴れだして大変だ!といった単純な話。
もちろん初戦ではウルトラマンXは勝てずにボコボコにされてしまう。

そして姿を消した怪獣を脅威と判断した本作の科学特捜隊は、対策班を編成して
この怪獣に対処しようとします。でもまあこうゆう人類の知恵がどこと無く及ばないから
ウルトラマンが欲しいんだよね。(ウルトラマンガイアー)
ってな理由でウルトラマンと閻魔獣ザイゴーグたちの戦闘。3対1では不利な所に
マイケル富岡を止めようとした女性考古学者の息子が持ってた石がスパークレンスが変化。
ティガへとなりエックスを援護します。この考古学者を演じてるのは吉本多香美さん。
ティガ本編でレナ隊員を演じてた人ですね。ちょっと老けてたなー。
この流れに共鳴して裏でちょい触れてたサイバーカードの影響もあり、マイケル富岡の石から
初代ウルトラマンが登場。石の正体はウルトラマンの最終回とかで有名な赤い石だった理由です。

その後は怒涛の戦闘パート。怪獣が複数分散して各国で暴れだしたので、
不思議な力で他のウルトラマンを召喚。各個撃破してくれます。
ウルトラ十勇士とかを知ってると結構に雑に出てきて雑に倒してきます。
勢いでバーンみたいな感じですね。そんなに各ウルトラマンが喋りませんし。
エックス・ティガ・ウルトラマンはザイゴーグたちを戦闘。因縁あるゴルザーとアントラーも居ますが、
敢えて真面目にはぶつけずティガにアントラー、ウルトラマンにゴルザーという形に。
BGMも各シリーズのアレンジなどを交えつつ撃破。空中戦などの見せ場もありつつ2匹は楽に倒せますが、
やはりザイゴーグは強い。エックスが苦戦するもティガ客演時名物の光とバンダイからの新商品という名の
新アーマーによってザイゴーグを撃破。世界に平和が訪れます。

そしてこの影響によってTV時の設定であるエックスのパワーは回復。大地と涙ぐましい別れをしますが、
割と普通に脅威が現れてぬるっと帰ってきて物語は終わり。しんみりした雰囲気もいいけど、
まあ近年のウルトラマン映画には似合わない感じではあったのでよかったですね。

さてざっくりと書きましたが、まあこの映画は奥深いストーリーというのはあまりなく、
アクションなどで見せていく子供向け映画となっていると思います。
前述のとおりエックス自体の補足も冒頭にあるので、
本当に子供見て見やすい映画だったと思います。これぞ王道ヒーローの形!っという感じですかね。
また前作ウルトラ十勇士と比べると近年の割と饒舌に喋るウルトラマン象から
昔からの掛け声程度しか喋らない古きウルトラマン象が見れたりもします。
戦闘も十勇士と比べてる対怪獣の夜の町中といった予算とかの都合で近年は中々出来なかった
昔ながらウルトラマンな絵柄が出ていて個人的には懐かしいと思いました。
前回のは坂本浩一監督色が強すぎて隙さえあればアクションがありましたねw
あれはあれで好きではあるんですがw

ってな理由で王道を突き詰めてやる事をやっていく「劇場版ウルトラマンX」
身構えを解いて見れる楽しい映画だと思います。

それでは。次回は「仮面ライダー1号」かレギュラー感想枠のどっかになるかと思います。
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