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2016年アメコミ映画まとめ感想

今年はもうやらないと思うのでまとめてみます。
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「バッドマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」

DCユニバースの幕開けである作品はこの2人でしょう。
スーパーマンの単独作である「マン・オブ・スティール」の続編であり、
マン・オブ・スティールで起きた影響がスーパーマンやバッドマンそして世界にも及んでいます。
正義とは何か?っというテーマ性があって双方+αの心理描写が多く
最近アメコミ映画に比べてるとアクションは少なめです。しかも比率的には
スーパーマン6、バッドマンことウェイン4くらい比率でちょっとウェインの人となりを
知っておかないいけない部分があったので、
ユニバースの最初なのに初見にはあまり優しくないなっと。
最近やってたダークナイトシリーズくらいは予習しておいた方が、
よりウェイン側の事も分かると思います。
また終盤のアクションシーンも夜が舞台なため、
ちょっと描写等が分かりづらい所ではありました。
また終盤のもう1人のビックスリーことワンダーウーマンの登場に掛かる曲は、
殺伐とした作風に1石を投じるかのようなテンションの曲で笑ってしまいましたw
予定されている「ジャスティス・リーグ」の事を気持ちを考えると、
マン・オブ・スティール1.5くらい気持ちで見るといいかなっと思います。
本命はジャスティス・リーグですしね。
こちらはDVDも発売してるので気になる人はレンタルでも。

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「シビルウォー キャプテン・アメリカ」

対してこちらはMCUのヒーロー対ヒーローの作品。
キャプテン・アメリカシリーズの3作目ですが、
「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の続きだと思います。
こちらも前作の影響で世界が動くのですが、
こちらは序盤から明確に
キャプテン・アメリカことスティーブとアイアンマンことトニーの思想的対立を描いて、
キャップの親友であるバッキーことウィンター・ソルジャーの巡る逃走劇にシフトして
アクション要素を多めにしてあります。あとBvsSに比べて昼間でのアクションしかないので、
比較的どの場面でも状況分かりやすくなってるとは思います。
またこの映画の一番のポイントと言えばもちろんスパイダーマンの登場場面なんですが、
予告から予想するものに比べるとスパイダーマンの尺が結構多く
ポジションもそこまで中心の人物ではないので、
無理なく映画の世界に馴染めていると思います。
ただまあこの映画はシリーズがそこそこ進んで物なので、
各キャラの説明は具体的にあまりされないのでBvsS以上に予習は必要あります。

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「デッドプール」

マーベル作品だけどMCUではない20世紀FOXのX-MENシリーズの番外編。
今年上映したヒーロー映画で唯一誕生話を描いており、
X-MENシリーズの知識もほぼなしで見れる
アメコミ映画初心者にも優しい映画だと思います。
ただまあ知っているとパロディとかも分かるので、
ある程度は知っておくといいです。サミュエル・L・ジャクソンとかくだりなど…
パロディとレーティングの高さからは裏腹にストーリーは割と王道ストーリー。
アイアンマン1のようなヒーローサクセスストーリー映画として良作であると思います。
アクションも対人戦がメインなのであり、デッドプールがなんでもありなので、
殺陣やガンアクションなど色々と豊富。
こちらもお昼の戦闘しかないので、場面が分かりやすいですw
個人的には「君の名。」より「シン・ゴジラ」より一押しの映画です。
ただまあ予定されている続編は色々と大変になりそうですね…
監督も音楽の人も降りちゃいましたし…

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「スーサイドスクワッド」

DCユニバースの2作目。ヴィラン達の愚連隊的ストーリーかと思えば、
意外に人生をやり直すサクセスストーリー系な作りになっています。
基本的に登場人物が物凄く多いのですが、
この登場人物の魅力をBvsSよりかは時間内にうまく入れられていて
1本の映画としては楽しめます。ただまあ相変わらず戦闘は夜中で暗く、
最後らへんは敵の雷撃のもあって結構めちゃくちゃな感じでは相変わらずあります。
ただまあ1人1人役割をちゃんと振られていて、多彩なアクションが見られます。
ただ中盤は戦闘する→グタつく→戦闘する→グダつくが多くなりがちではあるので、
テンポとしてはちょっと微妙な気もします。
グタつく理由も視聴者には事前に説明されている内容であったりしますので。
キャラはハーレークィーンを筆頭にとても魅力的な奴らなばかりなだけに、
お話運びがちょっと微妙な感じがあるなっと感じました。
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