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ミニ劇場

とりあえず。R15くらいに書いてありますのでそこん所理解して見て下さい
「二人とも何やってるの!?」

ミニ立ち絵01

「ん…何ってご主人様のをしゃぶってるんだよ…」
二人がバイトに向かうとそこには見知らぬ男のあれを加えていた同僚の姿があった。
「へへへ…なんだよもっと上玉の子が居るじゃねーか。こいつはいいや…」
男が手を出すと同僚たちはあれから口を離した。その後立ち上がった男の後ろへと整列した。

「あ、あなた一体何者なんですか?こんな事させて…」
「んーたまたまいい女の子を見かけたんでね。僕の力で下僕になってもらったんだよ」
羽海の質問に対して男は何も悪びれずに笑いながら答えた。
「こ、こんな事許されるわけないでしょ!今すぐ元に戻しなさいよ!」
白髮の女の子こと莉帆が荒らげながら答えた。
「うーん…そうだな…俺にゲームで勝ったらこの子を開放しよう。ただし負けたら…クックックッ…」
「いいわ、受けてあげる」
「それじゃあそこの部屋でやろうか。お隣の子は外で待っててくれるかな?」
「え、ええ…分かりました」
男と操られた同僚と共に莉帆は奥の部屋へと案内された。

部屋からは不気味なほど物音が少なかったが、10分くらいすると部屋から莉帆が出てきた。
「莉帆ちゃん…大丈夫?」
羽海が心配そうに莉帆へと駆け寄った。
「フフフ…」
羽海の問いかけに莉帆は不気味に笑い出した。
「ごめんなさい羽海。もう私ご主人様の奴隷になったの…」
「莉帆ちゃん!?」
そう言うと莉帆は羽海の元を離れて後から出てきた男の元へと嬉しいそうに駆け寄った。
「フフフ…威勢が良かったが俺の力を持ってすればこの通りだ…」

ミニ立ち絵02

「はい…ご主人様のおかげで今の私はとても幸せな気分です…」
「そ、そんな莉帆ちゃんまであの男の言いなりに…」

続く?


「恋する夏のラスト・リゾート」より。
特に本編設定はあまり意識せず短めな感じのお話ができました。
ガッツリ書くなら部屋の中での莉帆の洗脳・催眠描写を強化したいかもしれません。
テキストウィンドウは少しデカイくらいにしたんですが、特に意味はなかったです。

リゾード立ち絵01
リゾード立ち絵02
リゾード立ち絵03
リゾード立ち絵05

全然使いませんでしたけど、一応全パターン使ってました。
ちなみに今回は立ち絵の切り抜きではなくそのままキャプチャーしただけなんで、
表情の自由度が若干減ってるのは仕様です。
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